楽天は投打がかみ合って日本ハムを破り、連敗を3で止めた。

2回に幸先良く先制する。先頭の4番カーソン・マッカスカー外野手(28)が、伊藤の直球を右中間に運ぶ7号先制ソロを決めた。

1点リードの6回にはマッカスカーが左前適時打、浅村栄斗内野手(35)が右犠飛で追加点を挙げた。8回は辰己涼介外野手(29)、マッカスカーにも適時打。この日初昇格した宗山塁内野手(23)が今季初安打となる走者一掃の適時二塁打を放った。

先発の早川隆久投手(27)は約1カ月半ぶり白星となる4勝目を挙げた。3回は山県、奈良間、水谷を3者連続空振り三振。6回はわずか6球で3者凡退に仕留めた。7回は無死一、二塁を招いたが、無失点で切り抜けた。

早川は今季最長タイの8回を117球、2安打無失点で自己最多を更新する12三振を奪った。5月15日ソフトバンク戦以来の勝利となった。

【動画】楽天早川隆久 強力ファイターズ打線を8回12奪三振に抑え4勝目

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