阪神に新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が5日、甲子園球場内で入団会見を行った。貴重なサイドスロー左腕で中継ぎの一角として活躍が期待される。
セベリーノの一問一答は以下の通り。
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-阪神球団の印象
あまり情報は仕入れていないですけど、優勝争いをしていることは聞いている。それに向けて頑張りたいなと思っています。
-24、25年にメキシカンリーグで身につけたこと
去年いいコーチと出会うことが出来て、小さいところですけど調整もかなりよくいった。手の位置だったりリリースだったり。かなりいい方向にいったので、キャリアはかなり変わったかなと思います。
-初めて訪れる日本で楽しみにしていることは
文化と食事ですね。食事は何でもチャレンジしてみたい。
-ファンやチームメートからはなんと呼ばれたい
「セベリーノ」ですね。みんなからそう言われていたので、引き続きそう呼んでほしいなと。
-愛称などはあるか
言われたことありますけど、すごく長かったです(笑い)。
-覚えた日本語は
オハヨウゴザイマス。ワタシハ、アンダーソン・セベリーノデス。コンニチハ。
-日本語が上手
ユーチューブでクラスがある。1クラスが今修了したので、2つ目のレッスンをしたいなと思ってます。
◆アンダーソン・セベリーノ 1994年9月17日、ドミニカ共和国生まれ。13年6月にヤンキースでプロ入り。20年オフにFAとなり、ホワイトソックスとマイナー契約。22年4月にメジャー昇格を果たし、同14日のマリナーズ戦でデビュー。24、25年はメキシカンリーグでプレー。25年オフにメッツとマイナー契約を結んだ。今季は3Aで18試合登板し2勝0敗、20奪三振、防御率1・31。背番号は97。単年契約で推定年俸は35万ドル(約5600万円)。球種は直球、スライダー、カーブ、チェンジアップ。178センチ、86キロ。左投げ左打ち。



