ロッテは中継ぎ陣が踏ん張れず、連勝とはならなかった。

先発の河村説人投手(29)は5回6安打1失点と試合を作った。2回、日本ハム吉田にソロ本塁打を浴び先制を許し、その後も2死満塁のピンチを背負うも水谷を遊ゴロにし、最少失点で抑えた。3回には愛斗外野手(29)が、水野の中堅後方の打球をダイビングキャッチするなど好プレーに救われながら無失点。テンポの良い投球で勝利投手の権利を持って降板した。

だが、6回に2番手小野郁投手(29)が野村に2ランを浴び逆転された。7回に登板した沢田圭佑投手(32)も万波に3ランを浴び、直後の吉田にソロ本塁打を被弾。突き放された。

打線は先制された直後の2回に友杉篤輝内野手(25)の左前適時打ですぐさま同点。3回に西川史礁外野手(23)、佐藤都志也捕手(28)の連打で勝ち越しに成功したが、逆転された以降は点差を縮められなかった。

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