西武エマニュエル・ラミレス投手(31)が10日、日本ハム戦(エスコンフィールド)の試合前練習で1軍に合流した。この後、出場選手登録されるとみられる。
リリーフ右腕のラミレスは来日2年目の今季、4試合に登板し1勝1敗、防御率4・50。右肩の違和感のため4月11日に出場選手登録を抹消され、その後ノースロー期間も含めてリハビリし、6月14日のファーム・リーグ中日戦(カーミニークフィールド)で実戦に復帰していた。
今季はリリーフ陣が故障や手術で出遅れるケースが目立ち、それでもここまで2位と奮闘している。オフに手術をした黒木優太投手(31)山田陽翔投手(22)もそれぞれ2軍や3軍で実戦に復帰している。



