ソフトバンクが初回、打者13人攻撃で一挙7点を奪った。1番正木智也外野手(26)の左前安打、周東佑京外野手(30)の中前安打で無死一、二塁。近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打で2点を先制。「少し詰まったが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながった」。
さらに柳田悠岐外野手(37)の右前適時打。「とにかくバットに当てにいくことを考えた」。牧原大成内野手(33)は右翼ポール際テラスゾーンへの2号3ラン。「いい流れの中で思い切っていくことができた」。周東の中前適時打も飛び出した。
楽天先発のウレーニャに初回41球を投げさせ、7安打3四球で7失点と打ち込んだ。
この日の地元福岡での地上波テレビ中継はTVQで、午後6時30分から放送開始だが、始まる前にすでに7点が入った。



