ソフトバンクが初回に打者13人攻撃で一挙7点を奪った。1番正木、2番周東の連打で一、二塁とし3番近藤が右中間フェンス直撃の先制2点適時二塁打。さらに柳田の右前適時打、牧原大成内野手(33)が右翼ポール際テラスゾーンにライナーで2号3ラン。「いい流れの中で思い切っていくことができた。その思い切りが本塁打と最高の形になった」。下位打線がつなぎ周東の中前適時打で7点目を奪った。楽天ウレーニャに41球を投げさせ7安打3四球で7失点と打ち込んだ。

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