ヤクルト内山壮真内野手(24)が約1カ月半ぶりにマルチ安打をマークした。「1番二塁」で3試合ぶりの先発出場。初回に先頭で初球を捉え、左翼フェンス直撃の二塁打を放った。6回にも先頭で中前打。複数安打は5月30日楽天戦以来となった。星稜(石川)2年時の19年夏の甲子園で打率3割8分5厘、2本塁打と活躍し、準優勝に貢献。その地で復調の兆しを示した。

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