今季初先発となったDeNA藤浪晋太郎投手(32)は3回3安打6四球、3失点でマウンドを降りた。

初回、立ち上がりから3者連続四球。無死満塁のピンチを招くとダルベックに左犠飛、大城に左翼線への適時二塁打で2点を失った。味方が逆転し、1点リードの3回、先頭のキャベッジの打ち取った飛球を中堅手・蝦名がボールを見失い落球(記録は二塁打)。2死一、三塁から笹原に同点の適時打を許した。3回で94球と球数がかさみ降板。今季初白星はお預けとなった。

4回は2番手の岩田将貴投手(28)が3者凡退。5回からは前日10日に支配下登録された浜地真澄投手(28)が登板。先頭のダルベックに二塁打を浴びたが、後続を断ち切り無失点に抑えた。

元阪神の3投手による継投に、Xでは「よく見たら元阪神リレー」「阪神すぎる」「阪神戦か?」といったコメントがみられた。

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