阪神佐藤輝明内野手(27)が三塁守備であわや逆転につながるミスを犯した。

1点リードで迎えた8回無死一塁だった。痛烈な三ゴロに対し、逆シングルで捕球を試みる。だがグラブからこぼれ落ち、一塁に送球することができなかった。その後、無死満塁と絶体絶命のピンチとなったが、2番手工藤泰成投手(24)が後続を打ち取り、無失点で切り抜けた。

佐藤は前日10日の同戦も5回無死から三ゴロを一塁へ悪送球していた。2試合連続のエラーとなり、今季12失策は中日村松開人内野手(25)と並ぶセ・リーグワーストとなった。

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