ヤクルトが今週5戦目で3度目のサヨナラ負けを喫した。

9回にヘスス・リランソ投手(31)が安打、四球で1死一、二塁のピンチを背負った。阪神森下に左前打を浴び、左翼手山野辺翔(32)の失策で二塁走者が生還。池山隆寛監督(60)は2安打2四死球のリランソについて「一、二塁になった時にはもっと腕を振って勝負してほしいということはお伝えした。そういう意味では森下選手の初球は非常に腕が振れていたので、もう少し先頭打者から腕振って投げてもらいたかった」と語った。

先発の松本健吾投手(27)は7回3安打5奪三振1失点。好投したが7登板連続で勝ち投手とはなれなかった。池山監督は「よく抑えた。非常にいい投球、いい試合運びだった」とたたえた。

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