ロッテ八木彬投手(29)が死球を与え、球場が騒然となった。

1点ビハインドの6回無死三塁。オリックス紅林への初球、146キロツーシームがすっぽ抜けた。紅林のヘルメットに直撃する死球を与え、球場は騒然。紅林は大事を取って一度ベンチに下がったものの、数分後にグラウンドに戻ってプレーを続行した。だが、6回裏の守備には就かず、代わりに野口が遊撃に入った。

八木は審判団から危険球とは判断されず、続投した。

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