オリックス紅林弘太郎内野手(24)がヒヤリとする死球を受けた。6回に太田椋内野手(25)の2点適時二塁打で逆転した直後の無死三塁。代わったばかりの2番手八木の初球148キロ変化球がすっぽ抜けた。球は左肩に当たり、ヘルメットのフェースガードにはじかれた格好になった。死球後に紅林にコーチ、トレーナーらが駆け寄った。ベンチに戻って状態を確認すると、走者として一塁に復帰。審判団も集まって協議、岸田護監督(45)も判定を確認したが、危険球とはならなかった。
6回守備から紅林はベンチへ下がり、野口智哉内野手(26)と交代した。



