ロッテはあと1本が出なかった。
1点ビハインドの3回には小川龍成内野手(28)が安打を放ち、すぐさま盗塁に成功。内野ゴロの間に三塁まで到達し1死三塁の好機を演出したが二直、一ゴロで生かせなかった。4回以降も4イニング連続で得点圏に走者を進めたが、勝負所であと1本がでなかった。
先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は5回1/3を投げ4安打2失点で降板した。2回、ネビンに左翼席へのソロ本塁打を浴び先制を許す。5回にも死球、安打で無死一、三塁のピンチをまねき、渡部の中犠飛で追加点を許した。その後は2死一、二塁とピンチが続いたが西川を空振り三振に抑えた。6回は安打と暴投で走者を進め、四球を出したところで降板となった。



