巨人山崎伊織投手(26)が今季初先発し、6回途中3失点で降板した。
5回まで2安打無失点の好投を続けたが、6回に燕打線に捕まった。2死一、二塁から赤羽、セデーニョに連打で一挙に3点を奪われた。
3月に右肩のコンディション不良で離脱し、復帰戦の1軍マウンドだったが初勝利とはならず。「先制点を取られないようにと思ってやっていたんですけど、1点のところで止めておかないといけなかったです」と反省した。
直球の最速は153キロを計測。「真っすぐは走っていました」と手応えもあった。橋上秀樹監督代行(60)は「勝ちはつかなかったんですけども、こちらが思い描いてる以上に球のキレ、制球は今シーズン初登板と思えないくらい良かった。次回以降の登板が非常に楽しみ」と大黒柱の次回登板に期待した。



