7月絶好調の楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)が試合を決めた。

同点の8回1死。3番辰己涼介外野手(29)が中越え三塁打を放ってチャンスメイクし、4番に座る助っ人に打席が回ってきた。

オリックス椋木の4球目フォークを左前にはじき返す決勝打をマークした。「前の打者の辰己さんが今日は毎回出塁してくれて、辰己さん以外もラインアップのみんながすごく頑張ってくれたので、それに応えられる仕事ができて良かった」とうなずいた。

7月は11試合に出場し、打率3割4分2厘、5本塁打、9打点と絶好調だ。「毎シリーズ、毎シリーズ、自分に対しての攻め方は少しずつ変わってるように感じますので、それに対してしっかりアジャストしてやっていければいいかなと感じてます」と力を込めた。

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