巨人橋上秀樹監督代行(60)が1、2番の起用法の基準を明かした。

6月9日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)で1番に浦田俊輔内野手(23)、2番に松本剛外野手(32)を初めて並べ、7月5日中日戦(バンテンリン)まで、1試合をのぞいて固定した。その後は7月7日阪神戦(東京ドーム)では1番松本、2番浦田と順序を入れ替え、以降は1試合をのぞいて、試合ごとで2人の順序を変えている。

理由を問われた指揮官は「単純に言うと、まず左ピッチャー、右ピッチャーというところで1、2番を入れ替えることはいくつかしてますよね」と説明。「ただ、左だから絶対に浦田選手を2番というわけではなくて、今までの対戦履歴とか、後は相手の左ピッチャーの特徴とか、そういったものが、松本選手と浦田選手はどちらの方がフィットするかなというのを考えながら、よりフィットする方を1番に起用したいなと思ってやってます」と説明した。