DeNAが球団通算4500勝目を2ケタ得点の快勝で飾った。通算成績は4500勝5481敗332分け。NPB11球団目の到達となった。

先発の尾形崇斗投手(27)は5回まで完全投球を見せた。6回1死から四球で出塁を許すと、2死一塁から3連打で2点を失ったが、6回3安打2失点、毎回の7奪三振。味方の援護も受け、セ・リーグ相手には先発4試合目で初勝利をつかんだ。

打線は3本塁打を含む、2ケタ得点と爆発した。2回にドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)の適時二塁打で先制。3点リードの5回にはヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の2号ソロ。6回に牧秀悟内野手(28)が7月7本目となる13号3ランを放った。

7回無死満塁の好機では勝又温史外野手(26)が大西の初球スライダーを右翼スタンド上段へ。「後ろの牧さんが『思い切っていって来い』と言ってくれたので、しっかり振り切ることができました」と笑顔。本拠地初アーチを満塁弾で決めた。

【動画】DeNA勝又温史が満塁本塁打 ハマスタ初の一発はライト上段へ>>

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