DeNAが阪神にサヨナラ負けを喫し、連勝が4でストップした。
0-0の4回1死。牧秀悟内野手(28)がフルカウントから阪神下村の甘く入ったカットボールを左翼席に放り込んだ。先制の15号ソロに「篠木が頑張っているので早く先制してあげたかったです」とコメント。7月は9本目のアーチとなった。
先発の篠木健太郎投手(24)は5回途中5安打1失点。1点リードの5回先頭の阪神元山にストレートの四球を与えると、続く坂本に左翼線への二塁打を浴びた。無死二、三塁から下村の遊ゴロの間に、同点の走者が生還。2死一塁から中野に右前打を許したところで、相川亮二監督(50)が交代を告げた。
代わって松本凌人投手(24)が登板。2死一、二塁から3番森下を中飛に打ち取り、ピンチを脱した。
以降もリリーフ陣が粘りの投球でつないだが、延長11回に宮城滝太投手(26)が高寺に中越えの適時打を許し、悔しいサヨナラ負けとなった。



