ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が貴重な2点適時二塁打を放った。6回1死二、三塁から楽天2番手柴田から右越えに快音を響かせた。「悠伍(前田)が粘りの投球で踏ん張ってくれていたので、何とか追加点をと思った。直球が強い投手で追い込まれてしまいましたが、粘って食らいついていくことができました」。2戦連続で適時打を放ち、勝負強さを見せつけた。ヒーローインタビューでは熊本地震にも触れ「プレーで勇気と感動を届けられるように頑張りたい」と神妙に話していた。
【ソフトバンク】川瀬晃、粘投前田に「何とか追加点を。食らいついた」2点適時二塁打で援護
<楽天6-10ソフトバンク>◇2日◇楽天モバイル最強パーク



