3試合ぶりの登板となった阪神工藤泰成投手(24)が9回を16球で締めた。

先頭の関根をカットボールで空振り三振に仕留めると、宮下には159キロ直球を3球続けて投ゴロ。最後は代打林をカットボールで空振り三振に斬った。

「試合を締めるというところにおいては、しっかり3人で切れたのでよかったなと思います」。前カードのヤクルト戦では3連投し初セーブもマーク。日に日に存在感を増している。