DeNA先発の石田裕太郎投手(24)が6回途中6安打3失点で降板した。
初回に中大の1学年先輩の阪神森下に先制ソロを献上。3回には森下、佐藤の連打で1死二、三塁のピンチを背負うと、大山の二ゴロの間に追加点を許した。
4回、5回はいずれも3者凡退に抑えた。6回2死三塁から、伏見に適時打を浴びたところで、相川亮二監督(50)が交代を告げた。
降板後には「久々の横浜スタジアムでの登板で少し緊張感を持ってマウンドに上がりました。先制点を取られてしまいましたが、回を追うごとに自分の投球はしっかりでき試合をつくることはできたと思います。ただ最後の打者をしっかり粘り切りたかったです」とコメント。
石田裕は下半身のコンディション不良で7月15日に出場選手登録を抹消。8月15日ファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰し、40日ぶりの1軍マウンドだった。



