日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、今季のロッテ戦で自身10本目となる27号2ランを放ったが、空砲に終わった。2点ビハインドの6回2死一塁、ジャクソンのカットボールを逆方向の右翼席に運んだ。「しっかり引きつけて、インパクトすることができました」。同一カードでの2ケタ本塁打は、球団では16年楽天戦のレアード以来。ロッテ戦では、03年の小笠原道大以来23年ぶりの記録だった。
【日本ハム】レイエス 27号2ランは今季ロッテ戦で10本目 23年ぶりの記録も空砲に
<ロッテ3-2日本ハム>◇23日◇ZOZOマリン



