首位阪神が雨天中止を挟んで連勝とし、この日敗れた2位巨人とのゲーム差を3・5に広げた。
先発の高橋遥人投手(30)は、5回6安打1失点の粘投。13勝目こそならなかったが、先発の仕事を果たした。
4回には一塁線にこぼした打球を拾おうとかがんだ際に、一塁へ走り込んだ打者走者の勝又が避けきれずに交錯。治療のため1度ベンチに下がるアクシデントもあったが5回を投げ切った。
試合後、藤川球児監督(45)は「状態も回復していたし、その後、もう1イニング、交錯した後も投げられましたので。問題ないかなというところではありますね」と大事に至らなかったことを説明した。



