阪神が先制チャンスを逃した。

0-0の2回、先頭の佐藤輝明内野手(27)が中前打。1死で伏見寅威捕手(36)が四球、2死一、二塁で熊谷敬宥内野手(30)が右前打を放ち、二塁走者の佐藤は三塁を大きく回ったところでストップ。2死満塁となり、投手の西勇輝(35)は遊直に倒れた。