中日が突き放すチャンスを逃した。2-0で迎えた5回だった。先頭打者の石伊雄太捕手(26)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁した。続く大野雄大投手(37)がバスターを決めて無死一、三塁。福永裕基内野手(29)は空振り三振に倒れたものの、1死一、三塁の場面を作った。

ここで岡林勇希外野手(24)が一ゴロを放った。一塁の大山悠輔内野手(31)が捕球後、一塁ベースを踏んでから本塁へ素早く送球。三本間に飛び出していた三走の石伊が挟まれてタッチアウト。相手の好守でダブルプレーとされ、追加点を奪えなかった。

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