阪神が終盤の猛追もあと1歩及ばず、連勝は2でストップした。優勝マジック点灯がかかった一戦だったが、最短27日までお預けとなった。

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阪神藤川球児監督一問一答

-西勇は粘って試合をつくった

「そうですね。先発としての役割を十分に、ゲームをつくってやってくれたと思いますね」

-神宮は先頭の四球がもったいない

「そうですね、そのあたりは最後の津田もそうですけど、相手の投手も(先頭の)四球が出ていますから、きっかけは何かはありますね」

-次に生かしてほしい。

「出そうと思ってやっているわけじゃないでしょうし、どれだけ経験があってもそれは起こることですけど、今日はそういう日だったということでしょう」

-西は球数に余裕があったが、5回までというのは事前のプラン通りか

「まあ十分な仕事だと思っています」

-途中から選手が結果を残すのはいいこと

「もちろんそうですね。でも、それにさらに神宮のところあたりが、きっちりとゲームをコントロールできればそれがさらに連動してくるでしょうから。でも野手陣のところも、点差は少し開いてましたけど、一人ひとりがやるべきことをきっちりやってますので、続けることですね」

-しっかりチャンスをつくれたことは明日につながる

「そうですね、(中日先発の)大野投手もそのあたりうまいですからね、やっぱり今年の成績にも表れてると思いますので、なかなか連打連打というのは、簡単ではない投手だとは思ってますけど。また明日ですね」

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