阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの生放送で解説を務めた。
初回の先制失点のシーンには苦言を呈した。無死一塁から佐藤輝明内野手(27)が三塁前の打球を一塁に悪送球。一塁走者の生還を許した。記録は安打と佐藤の悪送球。
このシーンに「しかし森下遅かったなあ。大山が捕ったもんな。森下だったらアウトになってたな」とピシャリ指摘した。
送球は右翼方向にそれて転々としたが、右翼手・森下翔太(26)はカバーできず、一塁手の大山悠輔内野手(31)が追いかけてバックホームした。
<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの生放送で解説を務めた。
初回の先制失点のシーンには苦言を呈した。無死一塁から佐藤輝明内野手(27)が三塁前の打球を一塁に悪送球。一塁走者の生還を許した。記録は安打と佐藤の悪送球。
このシーンに「しかし森下遅かったなあ。大山が捕ったもんな。森下だったらアウトになってたな」とピシャリ指摘した。
送球は右翼方向にそれて転々としたが、右翼手・森下翔太(26)はカバーできず、一塁手の大山悠輔内野手(31)が追いかけてバックホームした。

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