ヤクルト石川雅規投手(46)が初回に緊急降板した。なんらかのアクシデントがあったとみられる。
プロ25年目、球界最年長の左腕は今季初登板初先発。初回、巨人先頭の浦田に右前打、佐々木に右中間へ先制の適時二塁打を浴びた。松本に左越え適時二塁打、ダルベックに左越え2ランを許し4失点。大城に死球を与え、坂本は中飛に抑えたが、泉口には右翼線への二塁打を放たれた。
1死二、三塁となり、投手コーチ、トレーナーらがマウンドへ向かった。背中を気にするようなそぶりを見せながら、一度グラウンド外へ。治療のため試合が一時中断となったが、そのまま交代となった。
0回1/3で5安打1死球6失点。プロ野球記録をさらに更新する25年連続勝利とはならなかった。



