中日が接戦を落として、今季初の6連勝を逃した。

3-2で迎えた8回、2番手・橋本侑樹投手(28)が阪神坂本誠志郎捕手(32)に左翼席への逆転2ランを浴びた。投手陣について、中日井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。

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-カード勝ち越しも、惜しい内容だった

「それはそうです。うちのパターン的に…。橋本のところでしょ?」

-はい

「もちろん、勝ちをもぎ取るためにという選択の中での橋本ですから。それに関して『あっちゃー』というようなことは…。もちろん点を取られたことに対してはそうですけども。投げさせることに関しては、そういった選択がベストだということで出しました」

-勝ちパターンで吉田もいる。松山は連投していたが…

「(松山は)投げさせるつもりがなかったので」

-金丸は7回2失点

「あそこ(7回のピンチ)は、ちょっと僕も迷いましたけど。出たランナーというのが、ユメ(金丸)がカンカンと打たれたランナーじゃなかったということを考えれば。途中でマウンドから下ろすよりも、ある意味、白黒つける形のものをユメ(金丸)に託そうと思って。あそこまではいかせようと思った」

-カードを勝ち越しをして、明日からDeNA3連戦

「その通りです。ホームゲームの中で勝ち越したからいいでしょうというわけではなく、僕らの場合は1つずつ、1つずつ。いつも言いますけども。その戦いというのはアウエーだろうが、ホームだろうが続くということです」

【中日】井上監督「勝ちをもぎ取るためにという選択の中での橋本」逆転負けで単独4位浮上逃す