オリックスはチーム勝ち頭・先発エスピノーザが6回95球3安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護がないまま降板した。

初回に連打でピンチを招き1死一、三塁で栗原に右中間を割る適時二塁打を許し、2点を先制された。2回から6回はゴロと三振を中心に無安打投球で見事に持ち直したが、勝ち星はつかなかった。

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