広島投手最年長の大瀬良大地投手(35)が、1軍に合流した。5月4日以来の出場選手登録が見込まれ、中継ぎ待機するとみられる。
大瀬良は今季1軍では2試合に先発し、2敗。2度目の登板となった5月4日DeNA戦は、1回に4点の援護をもらいながら3回途中までに6失点と炎上した。翌5日に出場選手登録を抹消された。
その後は2軍でも打ち込まれる登板もみられたが、8月15日ファーム・リーグのオリックス戦で好感覚を得ると、確かなものにするため中継ぎ調整を続けていた。直近3試合はいずれも中継ぎで計3回3安打無失点。全試合で最速150キロ超を計測し、23日は最速153キロと、今季課題としていた出力が明らかに上がっている。



