西武栗山巧外野手(42)が、引退試合の楽天戦に「6番DH」でスタメン出場し、2打席目は先制のチャンスで左飛に倒れた。

0-0の4回2死一、二塁から打席に立ち、元チームメートの岸孝之投手(41)と対戦。初球の142キロの速球を捉えたかに見えたが、左飛に終わった。

スタンドからは一瞬、大きな歓声が上がったが、捕球された瞬間、落胆の声が漏れ、その後には再び大きな拍手が起こった。

第1打席は、0-0の2回1死から打席に立ち、元チームメートの岸と対戦。カウント1-2からの142キロの速球を左飛に終わった。

この日は、スタメンがコールされた瞬間、スタンドから大きな拍手と歓声が上がった。

試合前にウォーミングアップでグラウンドに登場した瞬間にも大きな歓声と拍手を浴び、栗山はペコリと頭を下げながら、声援に応えた。

◆第1打席

<1>速球(140キロ) ファウル

<2>速球(143キロ) ボール

<3>カーブ(112キロ) 空振り

<4>速球(142キロ) 左飛

◆第2打席

<1>速球(142キロ) 左飛

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