阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2つめの死球を受けた。
3回、3点目を奪った直後の1死一塁で小笠原の内角球が佐藤の右手に直撃。佐藤は無事でプレー続行したが、甲子園は虎党の怒号が響いた。それもそのはずで、前日は森下翔太外野手(26)が死球を受けて「左前腕部の打撲」。虎の3、4番コンビが連夜当てられ、阪神ファンも黙っていなかった。
<阪神-巨人>◇30日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2つめの死球を受けた。
3回、3点目を奪った直後の1死一塁で小笠原の内角球が佐藤の右手に直撃。佐藤は無事でプレー続行したが、甲子園は虎党の怒号が響いた。それもそのはずで、前日は森下翔太外野手(26)が死球を受けて「左前腕部の打撲」。虎の3、4番コンビが連夜当てられ、阪神ファンも黙っていなかった。

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