広島は序盤に中軸がそろって打点をマークし、打線を牽引(けんいん)した。1回無死二、三塁からサンドロ・ファビアン外野手(28)の犠飛で先制。さらに5番菊池涼介内野手(36)の適時二塁打などで2点を加えた。2回にも1点を奪うと、3回には4番坂倉将吾捕手(28)が8月18日中日戦以来の13号ソロを右翼席へ豪快に放り込んだ。「いいスイングができました。いい追加点になって良かった」。ヤクルト小川から3回までに5点を奪い、降板させた。
【広島】中軸がそろって打点マーク ファビアンの犠飛、菊池涼介の適時二塁打、坂倉将吾が13号
<広島-ヤクルト>◇30日◇マツダスタジアム



