阪神坂本誠志郎捕手(32)が5回の第2打席、左肩付近に死球を受けた。DeNA先発の竹田祐投手(27)が投げた111キロのカーブが抜けて死球になった。
5回表、DeNA牧秀悟内野手(28)が2試合連続となる死球を右手首付近に受け、球場が騒然となったばかり。しかも、牧は途中交代した。それだけに、スタンドはザワついたが、抜けた変化球ということもあり、坂本は冷静な態度を貫いて一塁へ向かった。
<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(32)が5回の第2打席、左肩付近に死球を受けた。DeNA先発の竹田祐投手(27)が投げた111キロのカーブが抜けて死球になった。
5回表、DeNA牧秀悟内野手(28)が2試合連続となる死球を右手首付近に受け、球場が騒然となったばかり。しかも、牧は途中交代した。それだけに、スタンドはザワついたが、抜けた変化球ということもあり、坂本は冷静な態度を貫いて一塁へ向かった。

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