阪神大山悠輔内野手(31)の好プレーが無に帰して、場内がため息に包まれた。
0-0の6回の守備。1死一塁から一塁線のゴロをさばき、二塁に素早く送球。自ら一塁に戻って一-遊-一の併殺。流れるようなプレーに大歓声が沸いたが、審判はファウルのジャッジを下していた。
大山の体はフェアグラウンド内にとどまっていたが、捕球した位置がラインより外の空間だったためファウルと判定された。
ファウルに見せない技術も示した大山の幻のファインプレーとなったが、この回は結局無失点で終わらせた。
<阪神-広島>◇9日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(31)の好プレーが無に帰して、場内がため息に包まれた。
0-0の6回の守備。1死一塁から一塁線のゴロをさばき、二塁に素早く送球。自ら一塁に戻って一-遊-一の併殺。流れるようなプレーに大歓声が沸いたが、審判はファウルのジャッジを下していた。
大山の体はフェアグラウンド内にとどまっていたが、捕球した位置がラインより外の空間だったためファウルと判定された。
ファウルに見せない技術も示した大山の幻のファインプレーとなったが、この回は結局無失点で終わらせた。

【阪神】石井大智と巨人松井秀喜監督の意外な縁「僕はすごく覚えている」授かった金言とは?

【巨人】監督代行務めた橋上秀樹氏はスカウティング業務へ 選手補強などでチーム支える

【阪神】来季7年目、中野拓夢の自覚「言葉というより行動で引っ張っていければ」思い出す先輩は

【楽天】太田光が国内FA権行使へ「他球団の評価も聞いてみたいという思いが消えなかった」

【日本ハム】郡司裕也「視野が狭くならないように」守備だけでなく“マルチ”な能力向上目指す
