ベテランの活躍を予感させた? イニング間イベント「すしレース」は、この日最年長タイとなる13歳「しゅんくん」のアナゴが勝利した。
号砲とともに集団から飛び出すと、ぐんぐん加速。終盤まで勢いは衰えず、後続に3貫差をつけて悠々とトップでゴールした。アナゴは今季6勝目。2着にはマグロ、3着にはかんぴょうが入った。
この日は巨人も、野手最年長の坂本勇人内野手(37)とプロ19年目の丸佳浩外野手(37)のベテランコンビがそろって先発出場。球場を沸かせた“最年長”の快走に続く活躍が期待される。
◆今季の戦績はコハダ13勝、マグロ8勝、イカ8勝、エビ8勝、タマゴ6勝、アナゴ6勝、かんぴょう5勝、芽ネギ5勝、ウニ3勝
▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。



