阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が“ライデル撃ち”を見せた。

0-1で迎えた9回、先頭打者として巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)と対戦。初球は142キロスプリットを空振りしたが、2球目の153キロストレートをとらえ、中前に弾き返した。

1軍に昇格して即「2番左翼」でスタメン出場。3回2死の第2打席では、巨人竹丸和幸投手(24)との「ドラフト1位対決」で左前打を放った。250S守護神とドラ1左腕を打って2安打。ベンチの期待に応えた。

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