WBC開催を約1週間後に控えた1日(日本時間2日)、米テレビ局NBC系列のスポーツブック「PointsBet」が優勝オッズを発表し、日本はオッズで3位だった。
1位はドミニカ共和国でオッズ3・5倍、2位は米国で3・75倍。日本は4倍となっている。
NBCスポーツ電子版は「ドミニカ共和国は2013年の大会で優勝した後、17年の前回大会では2次ラウンドで敗退した。しかし今回は、パドレスのソト外野手とマチャド内野手、昨季サイ・ヤング賞受賞のマーリンズのアルカンタラ投手ら素晴らしいメンバーをそろえた」と解説。「米国、日本を含めトップ3ははっきりしている。日本にはこの大会のベストプレーヤーであるショウヘイ・オオタニがおり、大会デビューとなる」とエンゼルス大谷翔平投手(28)の存在の大きさを指摘した。
オッズの4位は韓国とベネズエラで11倍、6位はメキシコで19倍、7位はプエルトリコで23倍、8位はキューバで34倍となっている。




