昨季の最優秀中継ぎに輝いた松本裕樹投手(29=ソフトバンク)がピンチでギアを上げた。7回に4番手で登板。中日新外国人のミゲル・サノー内野手(32)にいきなり二塁打を打たれたが、代打ブライト健太外野手(26)を149キロ直球で空振り三振に抑えると、代打石川昂弥内野手(24)は151キロ直球で右飛、最後は村松開人内野手(25)を147キロ直球で遊ゴロに打ち取った。ソフトバンクが誇るリリーフ右腕が1回を1安打無失点で切り抜けた。

【WBC】侍ジャパンが中日と壮行試合/ライブ速報