10日の女子東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦(東京・後楽園ホール)の前日計量が9日、都内の日本ボクシングコミッションで行われた。
毎回計量時のパフォーマンスで話題を呼ぶ、モデルボクサー高野人母美(27=協栄)は、歌舞伎の獅子姿で登場。苦笑いを浮かべる対戦相手の同級2位ノーンブア(タイ)と初対面した。
計量器に乗るときには衣装を脱ぎ捨て、「ネットで購入した」というセクシーな全身タイツ姿に早変わり。リミットを200グラム下回る55・3キロでパスした。プロ9戦目で臨む初のタイトル戦に「勝って必ずベルトを取ります」と勝利を誓った。

