プロボクシングのIBF世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦(27日、エディオンアリーナ大阪)で王者・高山勝成(仲里)に挑戦する同級10位の原隆二(25=大橋)が17日、横浜市内の所属ジムで練習を公開した。
同門の元世界2階級制覇王者・八重樫東(32)を相手に2回のスパーリングを行い、フットワークを生かした攻撃的なボクシングを披露した。初の世界挑戦に「コンディションはばっちり。あとはやるだけ。世界を取りたい」と決意を語った。八重樫は「この時期にあれだけ力のあるパンチを打てるのはコンディションが良い証拠。かわいい後輩だし勝ってもらいたい」とエールを送っていた。

