プロボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチの公式会見が14日(日本時間15日)、試合が行われる米シカゴ市内のホテルで行われた。
王者・河野公平(34=ワタナベ)と挑戦者の同級2位亀田興毅(28=亀田)は現地入り後、この日が初対面。会見後の写真撮影では約10秒間、にらみ合いを展開した。2度目の防衛戦が、初の海外での試合となる河野は「コンディションはばっちり。最高の状態に仕上がっている。必ず勝つ」と、やや緊張気味にあいさつした。4階級制覇のかかる興毅は「誰も歩いたことのない場所。新たな道を切り開くのはわくわくする」と話した。

