11月7日(日本時間8日)に米マイアミで行われるIBF世界スーパーライト級指名挑戦者決定戦に出場する、東洋太平洋同級王者・小原佳太(28=三迫)が30日、渡米前に成田空港で取材に応じた。
同級9位ウォルター・カスティーリョ(27=ニカラグア)との世界挑戦のかかる一戦に「今までで一番きつい試合になると思うが、どんな形でも勝ちたい。勝って最高の年末にしたい」と闘志を燃やした。三迫貴志会長は「最大のチャンス。日本人の強さを見せつけたい」と話した。小原は現在13連続KO勝利中で、ここまでの戦績は15勝(14KO)1敗。

