ボクシングの東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者高野人母美(28=協栄)が14日、ワンダーガール(タイ)との1年ぶりの再起戦(20日、後楽園ホール)に向け、都内のジムで練習を公開した。
練習前の会見で、金平会長から「この試合は内容より結果。負けたら許さないし、次はない」と進退をかけて臨むよう通告を受けると、「今初めて聞いて言葉がない。頭がクラクラしてきた」と困惑。それでも、昨年11月の世界初挑戦に失敗して以来の試合に「勝って次へつなげる。思い切って戦う」と気合を入れていた。
ボクシングの東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者高野人母美(28=協栄)が14日、ワンダーガール(タイ)との1年ぶりの再起戦(20日、後楽園ホール)に向け、都内のジムで練習を公開した。
練習前の会見で、金平会長から「この試合は内容より結果。負けたら許さないし、次はない」と進退をかけて臨むよう通告を受けると、「今初めて聞いて言葉がない。頭がクラクラしてきた」と困惑。それでも、昨年11月の世界初挑戦に失敗して以来の試合に「勝って次へつなげる。思い切って戦う」と気合を入れていた。

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