前東洋太平洋スーパーフライ級王者井上拓真(20=大橋)が28日、都内の病院で今月9日の練習中に負傷した右拳の手術を受けた。
手の甲と手首をつなぐ関節を脱臼し、12月30日に有明コロシアムで予定されたWBO世界バンタム級タイトル戦での世界初挑戦を取りやめていた。大橋秀行会長(51)は「1カ月間は安静で、復帰は早くても来年の秋頃になる」と説明。WBO世界スーパーフライ級王者の兄尚弥(23)も同様の負傷で15年に手術を受けている。
前東洋太平洋スーパーフライ級王者井上拓真(20=大橋)が28日、都内の病院で今月9日の練習中に負傷した右拳の手術を受けた。
手の甲と手首をつなぐ関節を脱臼し、12月30日に有明コロシアムで予定されたWBO世界バンタム級タイトル戦での世界初挑戦を取りやめていた。大橋秀行会長(51)は「1カ月間は安静で、復帰は早くても来年の秋頃になる」と説明。WBO世界スーパーフライ級王者の兄尚弥(23)も同様の負傷で15年に手術を受けている。

【ボクシング】「あと3試合で終わる。宣言したら復帰しない」統一ヘビー級王者ウシク引退に言及

【ONE】KANAがパンチ連打効かされラウェイの強豪ベロに判定負け

【ONE】嵐舞と奥村将真が本戦契約!「おいしいタイ料理をいっぱい食べてから帰ります」

【ボクシング】女子王者昼田瑞希が計量クリア「私の100万ドルの笑顔を」ピラミッド前で防衛戦

【WWE】引退と言われた48歳ブロック・レスナー復帰 因縁のオバ・フェミ襲撃で決戦アピール
