Aブロック第6戦が行われ、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカが、ただ1人の6連勝を飾った。

 オカダは、ゴング前にタマ・トンガの奇襲攻撃を受けたが、徐々に態勢を立て直していく。試合途中には、グロッギー気味のトンガを挑発。最後は、トンガのガンスタンを受け止めると、バックドロップからツームストン・パイルドライバーを決め、最後はレインメーカーで粉砕した。オカダは「まあ、完勝でしょう。タマ・トンガよ、お前の7年ってそんなもんか」とトンガへ厳しい言葉を投げていた。