那須川天心が自信「一瞬かも」7・12劇的結末予告

RISE世界フェザー級王者那須川天心(21)が27日、オンライン合同取材に応じた。7月12日のRISE無観客試合の相手が、公募でシュートボクシング日本フェザー級1位の笠原友希(19)と決まったばかり。「手足が長く、身長が自分より10センチぐらい高い」。さらに「気持ちは強い。まだ怖さを知らないこその強みを持っている」と初の年下の相手を警戒した。

一方、プロ34戦無敗の自信は揺るがない。笠原は那須川の弱点を見つけたと発言しているが、「何とも思ってないですよ。今までそう言ってきた選手は何十人もいたけど、誰も穴をついてこれなかった。過去の動画を見たからといって、そこが穴とは言い切れない」と話した。

新型コロナウイルスの影響で試合が中止、延期となりこれが昨年大みそかのRIZIN以来約半年ぶりの実戦。「一瞬で終わる可能性もある」と劇的結末も予告した。