プロレスラー大仁田厚(63)が、元プロ野球選手で現役復帰を目指していた新庄剛志氏(48)をたたえた。

大仁田は14日、ツイッターで「各球団も悩んだことだろうが まぁ球団も若手路線にシフトしている現状」と書き出し、NPB球団から新庄氏へのオファーがなかった事情などを推測。「しかし48才という年齢でトライアウトに挑戦し ひたむきに野球を愛している姿 男新庄選手に拍手送りたいのだ」とたたえた。

新庄氏は昨年11月にNPBへの再挑戦を明言。7日の12球団合同トライアウト(神宮)ではタイムリーを放つなどアピールしたが、自ら期限に設けた13日までにNPB球団からのオファーがなく、自身のインスタグラムで「1%の可能性を信じてやって来たが、今日0%になりただただ悔しいし情けない、身の程を知りました!」とし、現役復帰を断念する意向を示した。