新日本プロレスは15日、東京・後楽園ホールで会見を行い、創立50周年を迎える22年に向け、4つの特別施策を発表した。
1つ目は、50周年記念ロゴ。ファンも自由にSNSなどで使用できるように規約を整備する。また、50周年特設サイトも準備中。
2つ目は、3月までのビッグマッチ。2月11日仙台大会、同13日大阪大会、同19・20日札幌大会、3月1・2日東京・日本武道館大会の開催が決まった。また、1月以降のシリーズは「新春黄金シリーズ」と銘打ち、往年のシリーズ名が復活する。
3つ目は、新日本プロレスの50周年記念展示イベント「“新日本プロレス50周年記念エキシビション”シンニチイズム~NJPW ism~」の開催。22年2月11日から同27日までの17日間、東京・東京ドームシティ「Gallery AaMo」で貴重な写真やパネル、マスクなどを展示する。50年の歴史を振り返り、現新日本プロレスを体感できる内容を予定する。
4つ目は、コラボ商品の発売。50周年イヤーに「50企業とのコラボ」を目指し、第1弾として、ゲーミングチェアとゴルフ関連商品の発売が決定した。
同会見に、真壁刀義、本間朋晃とともに出席した棚橋弘至は「新日本プロレスが皆さんのおかげでグーッときたところで、コロナになり本当に悔しい思いをした。もう1度、何度でも、新日本プロレスは大復活しますので、皆さん、お力をお貸し下さい」と呼びかけた。

